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イベントの様子

蒲生野会内定式 2018年10月

蒲生野会へようこそ!~内定式&懇親会~
10月6日(土)、2019年4月入職となる、5名の方の内定式および懇親会を開催しました。ホテルでのランチがあるため、それにふさわしい服装での出席です。
 内定式は、障害者支援施設あかねのホールにて行いました。西川常務理事より内定証書を渡していただき授与式は滞りなく終了。その後、自己紹介を兼ねてみなさんから①蒲生野会に決めた決め手、②社会人として働くにあたっての決意表明をしていただきました。
 ほとんどの方が見学会の際の職員の笑顔や、先輩職員とのお茶会での雰囲気の良さを挙げてくださったのがとても嬉しく思いました。また、いろんな事業があるので将来的に自分のやりたいことをやらせてもらえる環境があることを挙げた人もいました。
 また、まだ半年後ではありますが、社会人になる決意表明では「社会人として親に恩返しができれば」「常に学ぶ姿勢でいたい」「学校での学びを利用者の方の日常生活に生かしていきたい」等々、すでに意識は社会人です。
 それを受けて、西川常務理事と内田居宅課長より“ひとりぼっちをつくらない”をキーワードに歓迎のメッセージを贈りました。
 場所をホテルニューオウミに移しての懇親会では、お国自慢会を行いました。今回、京都2名、奈良、福岡、滋賀と様々な地域のメンバーが集まったので、それぞれの名所・名物等を話しながらのランチが進みました。その中で、それぞれの趣味や個性が発信され、終始和やかな雰囲気でした。
 新しいメンバーが加わることで、また新しい蒲生野会の礎を築いてくれることに大いに期待したいと思います。

蒲生野会内定式

ようこそ、蒲生野会へ!~内定式&懇親会を開催~

 

 緊張した面持ちで迎えた1125日(土)、平成304月に入職する新卒者4名が内定式に臨みました。

 

 (社福)蒲生野会の西川常務理事より内定証書の授与を行った後、それぞれから自己紹介と入職動機を話していただきました。各自より「先輩職員の話がよかった」「アットホームな雰囲気に魅かれた」などの発言があり、いよいよ4月からは社会人になるという決意もみなぎっていました。

 

 その後、ホテルニューオウミに移動。そこからは先輩職員も合流してランチを食べながら交流しました。見晴らしの良い9階の個室で、美味しい近江牛を食べながらの懇親会では、笑いも溢れる場となりました。

 先輩職員が自分自身の就活や入職前の気持ち、入職後の大変さや楽しさなどを語るのをみなさん大きく頷きながら聞いていました。

 

 新卒者以外にも中途採用の方も新たに迎えます。“ひとりぼっちをつくらない”東近江圏域を築くための仲間が増えることに、心強さを感じた一日でした。

第15回がもうの祭り報告

笑顔が輝く
毎年恒例となった『がもうの祭り』を10月15日に開催いたしました。当日は台風の接近により雨天となり祭り全体を縮小し開催しました。
ステージ企画では、みつくり保育園の園児とあかねの利用者による元気いっぱいの歌のステージ。今年が初登場となる劇団この花(梅花女子大学)や、回を重ねるごとにパワーアップしている八幡オールスターズ。屋内ステージ、屋外テントを舞台に元気いっぱいの演舞を披露して下さった近江笑人。内容を変更しての実施になりましたが、どの出演者さんも会場をめいっぱい使い、笑顔が輝くパフォーマンスで祭りを盛り上げて下さいました。
 
 
ご協力くださったみなさまへ
雨天の中でしたが地域の方、ボランティア、近隣作業所、ご協賛いただきました個人および企業様、ご来場いただいた方々のご協力のもと開催することができました。
この祭りを通してできた繋がりの大切さと多くの人に支えられていることを胸に、笑顔輝く未来に向かって地域と共に歩んでいく法人として努力してまいります。
最後になりましたが、ご協力いただいた個人、団体の皆さま、第15回がもうの祭りへのご協力、本当にありがとうございました。今後とも蒲生野会をよろしくお願いいたします。
 

野焼きイベント 告知

毎年恒例となった「野焼き」を今年も実施します。

野焼きは蒲生野会のサービスを利用している利用者が作った作品を自分たちで焼き上げる行事です。焼き上がりの表情に同じものがなく、オンリーワンの作品ができあがるのが特徴です。実施は1125日、26日です。

興味のある方は障害者支援施設あかねまでお問い合わせください。

第15回がもうの祭りテレビ告知 収録の様子

106日に地元ケーブルテレビ「東近江スマイルネット」さんにご協力いただき、第15回がもうの祭りのPRをさせていただきました。本格的な収録スタジオに利用者、職員共に大緊張!

本番に備えリハーサルをし、いざ本番!カメラが回ると、さっきの緊張はどこへ?と思うほど軽快な口調で収録を行う事が出来ました。

東近江スマイルネットさんご協力ありがとうございました。

第15回がもうの祭り進捗状況報告! 実行委員会ニュース3号

(2017-09-14 ・ 5136KB)

あかね納涼祭報告

過日8月27日(日)障害者支援施設あかねにて、爽やかな天候の中あかね納涼祭を開催しました。
祭りでは、あかね利用者がステージであかねオリジナル曲の「あかねいろ」と、幅広い世代のみなさんと一緒に歌うことができる「上を向いて歩こう」を合唱しました。
 ステージの他には、焼き鳥、うどん、リンゴ飴、かき氷などの模擬店で舌鼓を打ち、ゲームコーナーでは、スマートボール、一円玉落とし、射的などで楽しいひとときを過ごしました。またやぐらの周りでは太鼓の音に合わせて地域の方々と江州音頭を踊るなど、それぞれが祭りを楽しむことが出来ました。
 最後になりましたが、多数のボランティアさん、地域の皆さんのご協力で、今年も素晴らしい納涼祭となりました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。今後とも変わらぬご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

第15回がもうの祭り進捗状況報告! 実行委員会ニュース2号

No Image
(pdf)

(2017-09-14・2220KB)

第15回がもうの祭り進捗状況報告! 実行委員会ニュース1号

(2017-09-14 ・ 6704KB)

あかね納涼祭開催告知

利用者、ご家族、施設関係者と地域の皆様との交流が少しでも深まる事を願って、今年も827()18時から20時に納涼祭を開催いたします。(雨天中止)

 開催場所は障害者支援施設あかねロータリー周辺です。当日はあかね利用者による歌の発表、江州音頭などの催し物、みたらし団子、焼きそば、フランクフルトなどの模擬店、輪投げ、射的、スマートボールなどのゲームコーナーを予定しています。

 夏の締めくくりに皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごせればと思っておりますので、ぜひご来場ください。

今年も開催「新春ふれあい寄席」

映画「生命のことづけ」予告編

障害のある人の生死を分けたものは何か。
どうすれば人間としての尊厳を失わずに生きのびることができるのか。

~東日本大震災による障害者の死亡率は、住民全体の死亡率の2倍以上(自治体、報道機関の発表データによる)~

 東日本大震災で被災した盲ろう者の早坂洋子さんをナビゲーターとしてこの映画は進行する。
 津波で命を失った人たち・・・ 家族や仲間たちが語る証言。
 そして、ようやく逃げ延びた人たちを待っていた、過酷な現実・・・ 避難所で「出ていけ」と罵声を浴びせられた精神障害のある人たち。床に寝ることができず16日間車いすに座り続けるしかなかった女性。避難指示区域に5日間取り残された全盲の女性・・・
 そうした中、さまざまな障害者団体や支援団体が、自治体からの協力を得ながら、支援の取り組みを開始する。福島県南相馬市と岩手県陸前高田市では、個人情報の開示を受け、障害者の訪問調査が実現する。
 新たな大災害の可能性が指摘される中、震災を経験した当事者、関係者の姿を通じて、今後の復興と地域づくりに向けたあり方を探る。

社会福祉法人蒲生野会
社会福祉法人 蒲生野会
〒527-0091
滋賀県東近江市小脇町2089
TEL.0748-23-6776
FAX.0748-23-7155

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1.施設入所支援
2.生活介護
3.短期入所(併設型)
4.居宅介護
5.行動援護
6.同行援護
7.重度訪問介護
8.特定相談支援
9.地域移行支援
10.地域定着支援
11.特定障害児相談支援
12.共同生活援助
13.放課後等デイサービス
14.就労継続支援B型
15.自立訓練事業(生活訓練)
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