経営指針策定委員会・民主的経営部会より
2025-12-01
本日は、法人として大切にしている「法人理念」「倫理綱領」「職員行動規範」を軸に、
“私たちはどんな職員像を目指していくのか” をテーマとして、委員会メンバーでじっくりと語り合いました。
利用者さんへの日々の支援は、私たちの業務の中心にあるものです。
しかし、その支援を通して見えてくる課題は、単に“個人の問題”にとどまらない場合があります。
それは地域の構造的な課題なのか、あるいは社会全体の仕組みに関わる課題なのか——。
目の前の支援から視野を広げて考え続ける姿勢、そしてその気づきを発信し、働きかけていくことこそ、私たちの仕事の本質である。
本日の話し合いを通じて、あらためてソーシャルワークの真髄に触れる時間となりました。
グループワークでは、
「こうしたらもっと良くなるのでは?」
「地域の人たちと一緒にできることは?」
と、意見が次々と湧き上がり、対話は尽きることがありません。考えるほどに議論は深まり、参加者の熱量も高まっていきました。
そして何より印象的だったのは、参加した職員一人ひとりの言葉の中に、
同じ方向を見つめている“共通の思い”が力強く存在していたこと です。
この確かな一致は、法人としての大きな財産であり、未来を築く力になると感じています。
今回得た気づきやワクワク感を、委員会だけに留めるのではなく、職員全体へ広げ、
地域へ、そして社会へと、一歩ずつ確実に届けていきたいと思います。
より良い未来のために、私たちはこれからも歩み続けます。













