支援の原点を学ぶ新任研修3日目
2026-04-24
新任研修3日目では、先輩職員からの報告を通して、利用者支援で大切にしていることを学びました
支援の出発点は、利用者さんの「○○したい」という想いです。
その想いを受けとめ、
「○○したい暮らし」を叶えるためにできること、
「地域で暮らしたい」という願いを実現するための支援について、じっくり考える時間となりました。
また、プリズムワークセンターの見学では、内田施設長より「利用者が感じていること」「大切にしたいこと」についてお話を伺いました。
午後は擬似体験型啓発キャラバン隊「花bee」さんによる出前授業もあり、当事者の感じ方を疑似体験しながら、どのような環境設定が必要かを考える貴重な学びとなりました。
入職から1か月。新任職員の仲間たちは日々たくましく成長しています。
福祉の仕事は、目の前の人を支えることを通して社会を見つめ、課題に気づき、行動し、解決へつなげていく仕事です。
これからの成長にも、ぜひご期待ください。



















