就労の機会と生産活動を通じて次のステップをめざします
通常の事業所に雇用されることが困難な就労経験のある障害のある方に対し、生産活動などの機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行うサービスです。
- 生産活動や就労に必要な知識や能力が高まった方は、就労継続支援(A型)や一般就労への移行をめざします。
施設紹介

就労継続支援B型 プリズムワークセンター
TEL:0748-43-6221
●働く喜びや生きがいをお持ちいただき、自立と社会参加への意欲を高めます。
障害のある方々がそれぞれの目標を見いだし、目標に向けた積み重ねと成長が実感できるように支援しています。進路指導、アフターケア、情報提供も充実しています。
施設概要
施設名称 | 就労継続支援B型 プリズムワークセンター |
所在地 | 〒521-1221 滋賀県東近江市伊庭町11 |
利用時間 | 8:30~17:30(月曜日~金曜日/施設行事等で土曜日開所あり) |
利用定員 | 14名 |
職員数 | 管理者:1名/作業指導員 |
| 休業日 | お盆/年末年始/施設行事等により振り替え休日あり |
ご相談窓口 | 施設長:西川茂 サービス管理責任者:山岡 担当:山岡/電話番号:0748-43-6221 |
令和7年度滋賀県ICT機器導入支援事業補助金に係る実績報告
「生産活動への参加状況および機器導入による効果について」
当事業所では、利用者の生産活動への参加促進を目的として、自動釣銭機およびハンディ端末を導入した。
これまで、計算が苦手な利用者にとってレジ業務は心理的な負担が大きく、業務への参加が難しい状況であった。しかし、自動釣銭機の導入により釣銭計算の負担が軽減され、利用者が安心してレジ作業に取り組むことが可能となった。
また、ハンディ端末の導入により、注文を聞き取りながらペンで記入する作業が不要となり、業務効率が向上した。これにより、利用者がオーダーを取る業務にも取り組めるようになり、活動の幅が広がった。
これらの機器を活用することで、これまで「できない」「自信がない」と感じていた業務にも、利用者が積極的に取り組む姿勢が見られるようになった。結果として、生産活動への参加機会が増加し、就労意欲や自己肯定感の向上にもつながっている。
これまで、計算が苦手な利用者にとってレジ業務は心理的な負担が大きく、業務への参加が難しい状況であった。しかし、自動釣銭機の導入により釣銭計算の負担が軽減され、利用者が安心してレジ作業に取り組むことが可能となった。
また、ハンディ端末の導入により、注文を聞き取りながらペンで記入する作業が不要となり、業務効率が向上した。これにより、利用者がオーダーを取る業務にも取り組めるようになり、活動の幅が広がった。
これらの機器を活用することで、これまで「できない」「自信がない」と感じていた業務にも、利用者が積極的に取り組む姿勢が見られるようになった。結果として、生産活動への参加機会が増加し、就労意欲や自己肯定感の向上にもつながっている。














