プリズムカレッジ オシャレ講座
2026-06-20
プリズムカレッジでは今回、特別講座として「オシャレ講座」を開催しました。
今回は福祉ネイリストの井之口さんを講師としてお招きし、「オシャレをすることで心にどんな変化が生まれるのか」を実際に体験しながら学ばせていただきました。
講座では、
「自分に似合う色はどんな色?」
「好きな色と似合う色は違うんだ!」
「なりたい自分に合わせて色を選ぶことも大切なんだ」
など、多くの新しい発見がありました。
普段何気なく選んでいる色やファッションにも、自分らしさを表現したり、自信につながったりする大切な意味があることを学ぶことができました。
参加された皆さんからは、
「気持ちが明るくなった!」
「もっとおしゃれを楽しみたい!」
「どこかへ出かけたくなった!」
といった前向きな声もたくさん聞かれました。
実際に体験してみることで、新しい自分に出会うきっかけになったようです。
オシャレには、自分を元気にする力があります。
もっと自分を好きになり、自分らしく毎日をイキイキと楽しんでいくこと。
これからもプリズムカレッジでは、利用者の皆さんが新しい経験や学びを通して可能性を広げていける機会を大切にしていきます。
プリズム(ひまわりの会)
2026-06-17
プリズムでは、利用者自治会活動の一環として「ひまわりの会」を開催しています。
今回は「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例」について学習を行いました。
まずは、この条例がどのような目的で作られているのか、そして私たちの生活の中にある「社会的障壁」とはどのようなものなのかについて、みんなで一緒に考えました。
その中で、
「自分たちが普段困っていることは何だろう?」
「どんな場面で助けが必要だろう?」
「どんな社会だったら暮らしやすいだろう?」
といったテーマについて、参加者同士で意見を出し合いながら話し合いを進めました。
今回の学習は、次回開催される「ひまわりの会(きょうされん滋賀支部利用者自治会)」に向けた準備でもあります。
私たちは、障害があっても誰もがあたりまえに働き、あたりまえに暮らすことができる社会を目指しています。
そのためにも、まずは自分自身の権利について知ること、そして自分の思いを伝える力を育てることを大切にしています。
これからも学びを通して、一人ひとりがより自分らしく生きられる社会づくりにつなげていきたいと思います。
厨房スタッフの仕事紹介
2026-06-14
蒲生野会では、毎日たくさんの利用者さんへ食事を提供しています。
厨房では朝早くから朝食の準備が始まり、その準備と並行してすでに昼食づくりも進んでいます。
限られた時間の中で、多くの食事を安全に、そしておいしく届けるために、厨房スタッフは日々丁寧に仕事を進めてくれています。
食事は、利用者さんの健康を支えるだけでなく、毎日の楽しみの一つでもあります。
だからこそ、一人ひとりのことを考えながら、心を込めて食事を準備することを大切にしています。
こうした“毎日のあたりまえ”を陰で支えてくれている厨房スタッフには本当に感謝です。
現在、蒲生野会では一緒に働く仲間を募集しています。
【募集職種】
・調理員
・栄養士
・管理栄養士
「食」を通してたくさんの笑顔を支える仕事に興味のある方、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?
グループホーム桜川の休日
2026-06-13
グループホーム桜川では、利用者の皆さんがそれぞれのペースで休日を過ごされています。
この日は、お買い物や外出など、お出かけを楽しまれている方もおられ、ホーム内ではゆったりとした時間が流れていました。
休日だからこそ、のんびりお部屋で過ごしたり、テレビを見たり、職員や他の利用者さんと会話を楽しんだりと、思い思いの時間を大切にされています。
そんな中、食事の準備を職員と一緒に手伝ってくださる利用者さんの姿もありました。
食材を運んだり、簡単な準備をしたりと、自然と役割を持ちながら生活されている様子がとても印象的でした。
やはり、自分で料理ができる人はかっこいいですね(^^)
これからもグループホーム桜川では、一人ひとりが自分らしく安心して暮らせる日常を大切にしていきます。
ネパールからの新しい仲間と広がる交流の時間
2026-06-11
障害者支援施設あかねの「ゆうゆう」では、日々さまざまな活動を通して利用者さん同士、そして職員との交流を大切にしています。
本日は、昨年に引き続きネパールから新たに来てくれたお二人も一緒に活動へ参加しました。
歌を歌ったり、ゲームをしたりしながら自然と笑顔が広がり、言葉の違いを超えて楽しい時間を共有することができました。
利用者さんも、自分の名前を覚えてもらおうと積極的に声をかけられ、新しいスタッフに名前を覚えてもらえたことをとても喜んでおられる様子でした。
新しい出会いは、職員だけでなく利用者さんにとっても大切な経験になります。
これから一緒に過ごす時間の中で、たくさんの関わりを重ねながら、お互いに安心できる関係を築いていければと思います。
こうした交流を大切にしながら、これからも温かな支援を続けていきます。
本日は、昨年に引き続きネパールから新たに来てくれたお二人も一緒に活動へ参加しました。
歌を歌ったり、ゲームをしたりしながら自然と笑顔が広がり、言葉の違いを超えて楽しい時間を共有することができました。
利用者さんも、自分の名前を覚えてもらおうと積極的に声をかけられ、新しいスタッフに名前を覚えてもらえたことをとても喜んでおられる様子でした。
新しい出会いは、職員だけでなく利用者さんにとっても大切な経験になります。
これから一緒に過ごす時間の中で、たくさんの関わりを重ねながら、お互いに安心できる関係を築いていければと思います。
こうした交流を大切にしながら、これからも温かな支援を続けていきます。


































