ネパールからの新しい仲間と広がる交流の時間
2026-06-11
障害者支援施設あかねの「ゆうゆう」では、日々さまざまな活動を通して利用者さん同士、そして職員との交流を大切にしています。
本日は、昨年に引き続きネパールから新たに来てくれたお二人も一緒に活動へ参加しました。
歌を歌ったり、ゲームをしたりしながら自然と笑顔が広がり、言葉の違いを超えて楽しい時間を共有することができました。
利用者さんも、自分の名前を覚えてもらおうと積極的に声をかけられ、新しいスタッフに名前を覚えてもらえたことをとても喜んでおられる様子でした。
新しい出会いは、職員だけでなく利用者さんにとっても大切な経験になります。
これから一緒に過ごす時間の中で、たくさんの関わりを重ねながら、お互いに安心できる関係を築いていければと思います。
こうした交流を大切にしながら、これからも温かな支援を続けていきます。
本日は、昨年に引き続きネパールから新たに来てくれたお二人も一緒に活動へ参加しました。
歌を歌ったり、ゲームをしたりしながら自然と笑顔が広がり、言葉の違いを超えて楽しい時間を共有することができました。
利用者さんも、自分の名前を覚えてもらおうと積極的に声をかけられ、新しいスタッフに名前を覚えてもらえたことをとても喜んでおられる様子でした。
新しい出会いは、職員だけでなく利用者さんにとっても大切な経験になります。
これから一緒に過ごす時間の中で、たくさんの関わりを重ねながら、お互いに安心できる関係を築いていければと思います。
こうした交流を大切にしながら、これからも温かな支援を続けていきます。
ゆうゆう活動で過ごす自分らしい時間
2026-06-11
今日の「ゆうゆう活動」では、それぞれが自分の好きなことをしながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
絵を描くことに集中する方、日向ぼっこをしながらのんびり過ごす方、それぞれが自分らしい時間を楽しんでおられます。
私たちはこうした時間の中で、一人ひとりが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。何か特別なことをするだけではなく、「自分が心地よく過ごせる時間」を支えることも大切な支援の一つです。
そして今日は、お誕生日を迎えられた利用者さんもおられました。
みんなで「おめでとうございます!」とお祝いし、笑顔あふれる一日となりました。
これからも、一人ひとりの大切な毎日に寄り添っていきたいと思います。
プリズムカレッジでの収穫体験と季節の恵み
2026-06-10
プリズムカレッジでは、季節を感じながら楽しめる活動の一つとして野菜づくりに取り組んでいます。
昨年11月に植えた玉ねぎ、そして今年3月に植えたじゃがいもが、このたび無事に収穫の時期を迎えました。
みんなで土の中から掘り起こし、「大きい!」「いっぱい採れた!」と大盛り上がり。自分たちで育てた野菜が実際に収穫できる喜びをみんなで味わうことができました。
収穫したじゃがいもは、さっそく電子レンジで温めて“じゃがバター”に。ホクホクの食感と甘みがとても美味しく、大満足の収穫となりました。
今月予定している調理実習では、今回収穫した野菜を使って美味しい料理作りにも挑戦します。
自分たちで育て、収穫し、調理して味わう。こうした体験を通して、楽しみながらさまざまな学びを深めていきます。
昨年11月に植えた玉ねぎ、そして今年3月に植えたじゃがいもが、このたび無事に収穫の時期を迎えました。
みんなで土の中から掘り起こし、「大きい!」「いっぱい採れた!」と大盛り上がり。自分たちで育てた野菜が実際に収穫できる喜びをみんなで味わうことができました。
収穫したじゃがいもは、さっそく電子レンジで温めて“じゃがバター”に。ホクホクの食感と甘みがとても美味しく、大満足の収穫となりました。
今月予定している調理実習では、今回収穫した野菜を使って美味しい料理作りにも挑戦します。
自分たちで育て、収穫し、調理して味わう。こうした体験を通して、楽しみながらさまざまな学びを深めていきます。
新しいスタッフによる支援現場での第一歩
2026-06-09
本日から、ネパールから来てくれた新しいスタッフ2名が、本格的に支援現場での研修をスタートしました。
午前中はオリエンテーションを実施し、「障害者支援施設あかねとはどんな場所なのか」「私たちが日々どのような想いを持って利用者さんと関わっているのか」「どのような方々が利用されているのか」といった内容について、副施設長より説明を行いました。
今回は特別に、1年前に入職し現在活躍している先輩ネパール人スタッフ2名も参加。実際に日本で1年間働いてきた経験をもとに、仕事のやりがいや難しさ、日本での生活について自身の言葉で伝えてくれました。
午後からはいよいよ現場研修がスタート。日中活動支援を中心に、まずは利用者さん一人ひとりの顔と名前を覚えるところから始まります。
慣れない環境ではありますが、先輩職員が丁寧にサポートしながら一緒に学んでいきます。
新しい仲間たちの挑戦が始まりました。利用者さんにとっても、職員にとっても素敵な出会いとなることを願っています。
れいんぼうでの穏やかな日常風景
2026-06-09
支援センターれいんぼうでは、日々さまざまな活動を通して利用者の皆さんが自分らしく過ごせる時間を大切にしています。
この日はお仕事を終えた後、みんなでゆっくりとお散歩へ出かけました。外の空気を感じながら歩く時間は、心も体もリフレッシュできる大切なひとときです。
歩きながら見せてくれた素敵な笑顔がとても印象的でした。何気ない日常の中にあるこうした笑顔こそ、私たちが大切にしたい支援の一つです。
これからも、一人ひとりの“きらきらした笑顔”を大切にしながら、その人らしい毎日を支えていきたいと思います。































